ホーム淀川建材工業の研磨部門ヨドケンマ
会社案内 Company Profile

品質管理・強度試験・試験代行・現地実測等

梯子製品の溶接強度を調べる試験を
第三者機関(強度試験所)にて行いました。

対象:40φ・32φ25φ
梯子形状のステップ部の接合強度については、溶接荷重数tと、通常使用に全く問題のない検査結果になりました。
試験概要書提出可能ですが、基本丸棒、パイプの製品強度のミルシートになります。
弊社は溶接強度の報告書になります。

梯子製品の溶接強度を調べる試験を第三者機関(強度試験所)にて行いました。

リング製品の溶接強度を調べる試験を
第三者機関(強度試験所)にて行いました。

対象:吊金物(リング状の製品)
リングの溶接部分の引張試験を行いました。定期的になおかつ、試験所を変えて引張試験をさせて頂いております。
リングの引張ですが、1tの設計荷重の4〜5倍の溶接荷重を検査するため行ってます。
試験概要書の提出はリングに対しすべての品番に当てはまり、商品ごとの検査は実施しておりません。弊社は溶接強度の報告書になります。

リング製品の溶接強度を調べる試験を第三者機関(強度試験所)にて行いました。

お客様のご要望に合わせて
製品引張試験も可能です。

試験所には製品と引張にかける治具が必要になり、打合せ・金額と様々な問題が発生致します。
全面サポートとはいきませんが弊社製品であれば、年次予算の都合次第では試験を行う事も可能です。
また別注品は依頼がある場合弊社にて、試験代行(試験費用有料)もさせて頂いてます。
試験所様からも治具依頼のお話もあり、各種治具も増えてきております。
試験依頼会社名を自社にされたい場合は別途有料になります。

お客様のご要望に合わせて製品引張試験も可能です。

打込みタラップの強度について

打込みタラップの強度については材料丸棒の強度により反映されます。
19mm丸棒鉄の条件で再現し引張・引抜き試験を行いました。変異は1tより始まりましたが、躯体より抜け落ちるには何倍もの結果となりました。
※実際のコンクリートの強度により、数値は異なる為、本試験は参考にならない為、報告書の提出はございません。
メーカーミルシートの提出になります。

打込みタラップの強度について

強度試験報告書

強度試験報告書につきましては、弊社見解書と第三者機関の報告書の提出になります。

強度試験報告書

強度試験報告書につきましては、弊社見解書と第三者機関の報告書の提出になります。

構造的な問題につきましては、構造計算が必要になり弊社では対応できかねますのでご理解宜しくお願いします。
あくまでも弊社製品の加工に対する検査ですので、他社製品や形状についての強度的な質問に対しましては返答できかねる場合がございます。

強度試験報告書

後付・先付等の強度についてのお問合せについては、現場の躯体・コンクリートの種類やALC等、さまざまな状態がありますので、現場様での判断とさせて頂いておりますので、詳しい返答は出来かねます。

後付・先付等の強度についてのお問合せについては、現場の躯体・コンクリートの種類やALC等、さまざまな状態がありますので、現場様での判断とさせて頂いておりますので、詳しい返答は出来かねます。

現地実測について

(有料と同行で対応しております)
大阪市内を中心に50km位でしたら、実測と現地にて加工打合せさせて頂いております。場所によりますがご相談いただけましたら進んで対応させて頂きます。

現地実測について